構文・熟語
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TCSEデータベースには、複数の用例を持つ 1,156件の構文・熟語 が収録されています。構文文法(Construction Grammar; Goldberg 1995, 2006)に基づき、完全に固定された表現から部分的にスキーマ的なパターンまでの連続体を6つのカテゴリでカバーしています。英語の学習者と教育者、および言語研究者にとって有用なリストです。
カテゴリフィルタ
構文は6つのカテゴリに分類されています。上部のカテゴリフィルタボタンを使って、特定のタイプの構文だけを表示できます:
- Collocation: 動詞+前置詞、形容詞+前置詞パターン(例: "accuse _ of", "afraid of")
- Discourse: 談話標識・接続表現(例: "as a matter of fact", "as a result")
- Grammatical: 基礎文法パターン(例: "the more ... the more ...", "there be", 比較級/最上級, 受動態)
- Idiom: イディオム表現(例: "at the end of the day", "each other")
- NER Pattern: 固有表現スロット構文 — 特定タイプの固有表現が意味的スロットを埋めるパターン(例: "in %GPE" は場所名、"%PERSON said" は人名)。言語構造と固有表現認識を組み合わせることで、前置詞・動詞・統語構造と意味カテゴリの相互作用を可視化します。
- Phrasal verb: 句動詞(例: "give up", "look into")
テキストフィルタ
上部の検索ボックスを使って、キーワードで構文を絞り込むことができます。単語やフレーズを入力して SEARCH(またはEnter)を押すと、説明文にそのテキストを含む構文だけが表示されます。カテゴリボタンとの併用も可能です — 先にカテゴリを選択してから、その中でフィルタリングできます。
マッチした構文の数はステータスバーに表示されます。CLEAR を押すとフィルタがリセットされ、すべての構文が再表示されます。

構文の詳細
各構文にはコーパス内での用例を検索するリンクと、例文が付いています。例文はTED Talkからの引用ではなく、新しく作成されたものです。(例文は非商用目的で自由に使用できますが、著作権はTCSEの開発者が保持しています。)

音声読み上げ
各例文の左にスピーカーアイコン(🔊)があります。クリックすると、ブラウザ内蔵の音声合成機能(Web Speech API)を使って例文が読み上げられます。聞き取りやすいよう、やや遅めの速度(0.85倍速)で再生されます。再生中にもう一度アイコンをクリックすると停止します。

注意
音声読み上げの利用可否はブラウザとOSに依存します。多くのモダンブラウザ(Chrome、Safari、Edge、Firefox)で動作しますが、すべての環境で利用できるとは限りません。