BYUコーパスを用いた言語データの採取

Apr 2, 2016   corpus  document 

以前このサイトで配布していた資料「BYUコーパスを用いた言語データの採取」のPDFを再公開します。

2013年に北海道大学の高橋英光先生にお招きいただき、COCAをはじめとするBYUコーパスの使い方についてのワークショップを行ったのですが、その時の配布資料がもとになっています。

その後、2015年に愛知県立大学の宮浦先生からもお声がけいただき、同様のワークショップの講師を担当しました。その際に以前のファイルにあった誤りを幾つか修正しました。

BYUコーパスの使い方については公式サイト上に詳しく示されているのですが、複数のページに情報が分散しているので必ずしも見やすくありません。そのため、慣れない人にとっては少し敷居が高い状況があるように思います。

BYUコーパスは言語研究を行う者にとって素晴らしいリソースなので、この資料が少しでも多くの人に役立つと良いと思います。

BYUコーパスを用いた言語データの採取(PDF)